2007年06月16日

そして

彼女と別れた。

Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?

ってくらい無登場だったけど、かけがえのない女性だった。

僕の拠り所だった。

別れたくなかった。

彼女もそうだったと思う。

でも2人の距離感は違っていた…

脱力感と涙でもうこれ以上はかけない。


まる一日たった。

公園のベンチで滲んでいくいくつかの点を見ながら、

曲を聴いていた。

  粉雪舞う季節は いつもすれ違い
  人混みにまぎれても 同じ空見てるのに
  風に吹かれて 似たように凍えるのに

  僕は君の全てなど 知ってはいないだろう
  それでも一億人から 君を見つけたよ
  根拠はないけど 本気で思ってるんだ

  些細な言い合いも無くて
  同じ時間を 生きてなどいけない
  素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

  粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
  二人の 孤独を分け合うことが 出来たのかい

  僕は君の心に 耳を押し当てて
  その声のする方へ すっと深くまで
  下りてゆきたい そこでもう一度会おう

  分かり合いたいなんて  
  上辺を撫でていたのは僕の方
  君のかじかんだ手も
  握り締めることだけで 繋がってたのに

  粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
  ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

  粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
  それでも 僕は君のこと 守り続けたい 

  粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
  二人の 孤独を包んで 空にかえすから

最後にこの曲を歌いたかったな…

あの日、僕が東京タワーで見ていたあの空を彼女も見ていた

2人の見ている距離は近いのに、お互い苦しいのはなぜだろう…

一億から彼女を見つけた

大切にしたいと思った

本気だった

本当に些細な言い合いもしなかった

同じ方向を向いていないと

会える時間がないと

苦しい…

だけど、別れるほうに比べたら苦にならなかったよ

理解できていると思っていたけど

表面的でしかなかったんだね

ごめんね


ごめん
posted by たぽ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | だいありー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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